貧乏だからこそ「格安」が好きになれない

ボクはお金を持っていなくて、毎日困り果てながら生活をしているんですが、いくらお金に困っていても、
格安のモノはあまり好きにはなれないんです。もちろん、モノによるけど。

たとえば、格安SIMとかはすっごく魅力を感じていて検討中ですが、それ以外で特に格安サービスを利用したいと思うことはあまりないのです。

格安には理由が存在する

善し悪しは別として、格安のモノやサービスには安い理由が必ず存在するものだと考えてます。

たとえば、先日倒産してしまった旅行代理店のてるみくらぶは、自転車操業だったみたいですね。

つまり、資金繰りが悪化していて、すぐにお金が必要だったけど、料金を下げて客を呼ぶしかお金を集める手段がなかったのです。

こうやって安い理由を知ってしまうと、めちゃくちゃ恐ろしくならないですか?

ボクは恐ろしくてたまらないです。

正直、旅行代理店が倒産するのは意外だったけれど、こういうところも気をつけなければいけないというのは強く思い知らされました。

一方で、昔から絶対に利用しないと決めているサービスもあります。それは、格安バスです。

バス会社がお金を削れるところは人件費以外に考えられません。

人件費を削っている会社って、免許を持っているだけで運転手を採用して、十分な教育をしないまま業務させているイメージがあります。

それが長時間労働になれば、運転手の睡眠時間は十分に確保されているのかも不明だし、そんな場合は当然、事故のリスクだって高まりますよね。

確かにこれは憶測に過ぎませんが、実際に昔からバス事故を起こしている会社はこういうこと多かったですし、あながち間違ってないと思ってます。

だからボクは、どれだけお金がなくても、命に関わることや大金を損失してしまうモノやサービスは絶対に利用したくないのです。

格安を選ぶときは情報収集してから

格安のモノを買うときやサービスを利用するとき、心がけていることが二つあります。

なぜ安くできるのか理解する

まず一つ目は、「なぜ安くできるのか?」情報収集して知ることです。

格安SIMであれば、大手キャリアの回線を安く使わせてもらっているから、消費者にもその価格が反映されて安くできるのです。

このように、安くできる理由を知ることで、安心できるかできないか変わってきます。

デメリットを理解する

二つ目は、デメリットを理解するということ。

同様に格安SIMの例で言うと、高速通信できる容量が少ないという点が挙げられます。

とすると、ボクのような容量を大量に消費する人には向いていないかもしれません。

このように、デメリットを理解しておけば「買わなきゃよかった」という後悔をしなくて済みます。

だからこそ、デメリットの理解はいちばん重要と言っても良いかもしれません。ここは特に見落としがないように、情報収集したいですね。

安物買いの銭失いにはなりたくない!

貧乏だからこそ強く痛感するんですが、高いモノって本当に良質で長持ちするんです。

安い服なんてワンシーズンでボロボロになってしまうけど、高い服は何年も着ることができます。

お金を持っている人からすると「服が何年も着られるのは当たり前だろwww」と思うかもしれませんが、安いものが身近にある貧乏人は、モノの良さは価格に反映されてるのだと、痛いくらいに感じさせられます。

だから結局、高くついてしまうのだったら、最初から良いものを買ったほうが気持ちいいですし、
良いモノにはその対価をきちんと支払うようにしていきたい」というのがボクの考えです。

いくら貧乏でも、「格安」より「コストパーフォーマンス」を追求していきたいと強く思います。

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